札幌すすきのゼロ番地 手打ち蕎麦屋 そばびより朱月菴 旦那のつぶやき

蕎麦屋の旦那がありふれた人生を気ままに綴ってみようかなと・・・いつの日か飲食店を始めようと思っている人達に少しでも参考になればなんとなくいいかなーなんてふと思ったけど、それってどうなんでしょう。

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お告げ?

お店を始めると、毎日色々な方々にお会いするようになりました。当たり前のことではございますが、お話しする機会も増えて、色々考えさせられることもしばしば、最近妙に同じ話を聞くのです。昨日の日曜日久しぶりに映画『スパイダーマン3」を観に出かけたら、そこでも同じ事を問いかけられました。ここまで駄目押しされると、自分が一人の人間として、今やらなければならないとしか思えません。たいがいの人は一日生きると、多かれ少なかれ取り返しのつかない何かをしでかしてしまうものです。気づかないことや、流してしまうことを含めればかぞえきれないかもしれません。謝ってすむ問題ではないのですが、一日が終わったら懺悔する、そして人にされた嫌なことは許すそれで一日を終える。誤解しないでくださいませ、私は別に妙な宗教を始めたわけではありません。人としてのスキルの一環として、ふと考えさせられているだけでございます。それをやることで何が変わるのか試してみたいと思う今日この頃、記憶の消しゴム、心の雑巾あればべんりですが、便利な世の中が産み出した歪み、便利?それってどうなんでしょう。

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  1. 2007/06/25(月) 19:55:44|
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こだわり

お客様に蕎麦の産地や割合など、たずねられますが蕎麦打ちとしての自分が特にこだわるのは、打ち終えた後の蕎麦がまとう空気感でございます。物づくりに大切なのはテクニックではなく、ハートだと常に考えております。毎日の生活の中で、毎日安定した精神状態をもちつづけるのは、本当に大変なことで、ほとんどの日が不安定に流れてゆきます。そうなると、知らず知らずのうちに、テクニックに逃げて、優等生な蕎麦を打ってしまいがちになるのです。おかしなもので、テクニックと、ハートは反比例しているような気がします。テクニックがつけばつくほどつまらない蕎麦になる気がします。髪の毛を切る職業をしていたときもそうでした、うまくやろうと思えば思うほどつまらないへアースタイるが出来上がるのです。見た目は何も変わらないのですが、まっとた空気感がまったく違ってきます。不思議なものです。素敵なそばが、一年に何回打てるのかは本当にわかりませんが、五感よりも大切ななにか・・・自分が蕎麦に対するこだわりを持っているとするなら、そんなところだと思います。いやいや訳の解らないくだらないことを書いてしまいましたがそれってどうなんでしょう。

  1. 2007/06/11(月) 12:19:45|
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ぬぐえない不安

最近多少お店の方が忙しくなってきましたが、毎日が不安の連続です。忙しいということは、足元をすくわれる可能性が増えてきたということだと思うからです。お客様への応対や、提供するお料理、創作への向上心などなど数えたら限がありません。初心忘れるべからず、実るほど頭を垂れる稲穂かな毎日つぶやきます。それでも私は所詮おろかな人間のひとりです。何が大切なのか忘れてしまうこともしばしば、この仕事をしている限り続くのです。今日からでも不安になたら笑うトレーニングをしようと思うのです。そのうち不安のない事が不安になるような気がします。待てよ・・・つまり結局不安?それってどうなんでしょう。
  1. 2007/06/04(月) 20:08:36|
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