札幌すすきのゼロ番地 手打ち蕎麦屋 そばびより朱月菴 旦那のつぶやき

蕎麦屋の旦那がありふれた人生を気ままに綴ってみようかなと・・・いつの日か飲食店を始めようと思っている人達に少しでも参考になればなんとなくいいかなーなんてふと思ったけど、それってどうなんでしょう。

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そんなんで見えますか?

今年の北海道は厳しい時期を迎えそうです。農作物が昨年より出来が芳しくないのです。新蕎麦の時期ですが、蕎麦もやはり厳しそうな感じでございます。それでもこのお店で、また新蕎麦に関われるというのは幸せなことです。最近は悪い話も聞き飽きて、恐ろしい事にこんな時代にも慣れてきつつあります。面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり!高杉様わたくしも、あらためて自分というものを、身の回りを見つめ直そうと思います。でも~老眼気味で細かいところ見えずらい今日この頃!それってどうなんでしょう?

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  1. 2009/09/23(水) 20:38:45|
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空気を表現する事

まだ若かりし頃、もの作りを形にこだわり作っていたものです。確かに他人から見れば解りやすいし、派手であればあるほど目を引くものです。でもそうして作り上げたものは急速に古くなるのです。最初はそれでもよかったのですが、あるとき自分のしていることは非常に自己満足の世界でしかないことに気づくのです。商売的に考えれば、非常によいのですがこの空虚感に耐えられず・・・古くなることに耐え切れず、とにかく自分の手を通して息を吹き込むことばかり考えるようになりました。自分が果たしてどれ程の空気を表現できているのか見えないだけにまったく見当はつかないけれども、評価は不要で只々自己完結!まったく空気の見えない人にはごめんなさい。話は変わりますが無の世界の上に空の世界があるらしい、それってどんなでしょう?

  1. 2009/09/05(土) 20:18:52|
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増えてください

蕎麦屋さんが札幌に増えていくことを心から望むのには訳があります。蕎麦屋の歴史が非常に短いこの土地だから、北海道のそば文化は発展途上なのです。本来ならば蕎麦は、地方食ですから、蕎麦の産地といわれる所は独自の蕎麦打ち、形状、味、食べ方などがあって然りなのですが、北海道にはありません(たぶん)。しかも蕎麦生産量トップなのにもかかわらずです。しいて言えば、釧路のお蕎麦に若干地方色があるぐらい?今更地方色をを考えるには時間も無く胡散くさい!でも道外の人が札幌にきて、妙に蕎麦屋が多いことに気付くぐらい蕎麦屋さんが増えれば何かが変わる気がするのです。大切なのは作り手のレベルを上げる食べ手の人が増えることです。食べ手を増やすのが作り手の役割で、作り手のレベルを上げるのは食べ手の役割、共に高まれば思いもよらなかった北海道蕎麦文化というものが自然派生するやもしれません。まーとにかくどんな形でもできるだけ沢山の人に美味しい北海道の蕎麦を食べてもらいたいと思うのです。なんてああだこうだ言いながらふと考えたら俺は道外の人間でした・・・それってどうなんでしょう?

  1. 2009/09/02(水) 20:50:24|
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